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夏祭り歩行者天国 わらじ神輿パレード


日時/2012年8月5日(日)   17:00〜17:30

場所/県道森の腰〜湯沢

 

 

「御殿場わらじ祭り」では、全長約3メートルの「大わらじ」を

大勢の女性たちが神輿(みこし)のようにかつぎます。

「大わらじ」をかついだ女性は良縁に恵まれる言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏祭りでの女性たちの勇姿をぜひご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

御殿場とわらじの関係

昔は「わらじ」が庶民の履物でした。

旅をするには、わらじが二里に一足必要とされ、東海道の難所箱根八里を越えるには三島宿・小田原宿で

わらじを四、五足買わなければなりませんでした。

それにより、宿場でわらじを売って暮らしをたてている商人が大勢いました。

 

そのわらじを作るのが、富士山麓みくりや地方の百姓であり、主に女性の仕事で、貴重な収入源となっていました。

わらじを上手に作ることのできない娘は、嫁のもらい手が無いと言われるほどでした。

天保四年の大凶作により二宮尊徳が実践奨励したのが、農村復興のためのわら細工やわらじ作りでした。

尊徳は精農者表彰制度を作り、嫁入り前の女性の中から地区ごとに一番優秀な者を選びました。

選ばれた娘は、東山観音さんで縁結びに因んで男女一対のわらじを作り、

富士山へ奉納し五穀豊穣・縁結びを祈願しました。

その年に選ばれた娘たちは、良縁を得て全員嫁さんになったといわれます。

 

このいわれを、富士山開山の行事として再現し、登山者の安全祈願、縁結びを祈念して、

わらじ祭りが行われるようになりました。(抜粋)

 

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